幼少期から就職まで

幼少期から両親に色々なスポーツで遊んでもらったり,キャンプや旅行など色々な経験をさせてもらったりと,アクティブに過ごす.

小学生から高校生までは,クラスでは学級委員長か体育委員,バレーボール部ではエースでキャプテンを担う.

大学は体育学科に進学し,バレーボール部に所属,様々なスポーツと解剖学,運動生理学などを学ぶ.

将来を考えた時に,体育教師にはなりたくない,バレーボール選手にはなれない.

残る選択肢はスポーツインストラクター.だがそれも違うなぁ,と考えた.

そしてアスリートと栄養管理の重要性を感じていたこと,スポーツと栄養どちらも指導できる人材になることを考え,卒業後,栄養学科の専門学校に社会人入学をする.

栄養士の学校卒業後,すぐにはアスリート対象にしても信頼を得られないだろうと考え,全ての栄養を学ぶことができる病院に勤める.

管理栄養士の国家試験合格率が10数%の時代,1回目は遊びほうけていたので簡単に不合格,2回目の受験で人生最大に勉強し,満を持しての管理栄養士取得となる.

1970年代からアメリカで発祥された,チーム医療「栄養サポートチーム」が必要だと感じ早期に導入,院内で医師・看護師・薬剤師・リハビリ・技師などの多職種でチームを組み,チーム医療に邁進する.

2017年大学院修士課程を首席で卒業,栄養学修士号取得.

2017年,スペインで行われた国際学会にて,口演発表.

筆頭論文,共著論文数本あり.

ハイスペックか〜!www

・・・な〜んてプロフィールだと,エリート感満載,ハイスペックな女みたいなんだけど,中身は全然違います(笑)

たしかに毎日やりがいを思って仕事をし,プライベートでも楽しく過ごしていました.

でもなんだか心に存在する空虚感が否めない.

自分に対する絶対的な信頼感をもつことができない.

そんな日々でした.

生きている意味,自分の価値さえ見失いそうになるなか,友人の影響を得て,立花岳志さん・大塚あやこさん主催のTLIを受講.

TLI受講中に,大塚あやこさんの個人セッションを2回受講.

心の学び,あり方,自分の意思を実現するやり方を統合し,かけがえのない同期の仲間を得る.

そして,本来の自分を取り戻し今に至る.

栄養の力で誰かを幸せにすることが使命です

私は病院に勤める管理栄養士です.

一般的な病院栄養士のイメージは,「給食管理でカロリー計算」かもしれません.それなら私は今の使命感を持ち続けていなかったでしょう.

私たち臨床現場の管理栄養士は,外来や病棟で患者や家族と向き合います.

どの職種も1人では患者をよくすることはできません.もちろん医師でさえも.

多職種でのチーム医療,まわりの全ての人をリスペクトし,1人1人の患者さんのこれからをサポートしています.

食と栄養だけじゃない,人そのものに,心に寄り添います.

アスリートと栄養

そして,私のもうひとつのライフワーク.

若い女性アスリートの栄養サポートです.

古い価値観をもつ指導者の元で,成長期の女性アスリートの栄養不足が大きな問題になってます.

それによる月経異常や摂食障害,成人してからの精神疾患罹患などが後を絶ちません.

もちろん,前向きなサポートもあり,本来もっている力をさらに引き出す栄養サポートも行なっています.

自分の好きなことをし続ける

旅とカメラ,旅と海,自然,美味しいものを発信します.

そう!楽しんで\(^o^)/

Let’s Have FUN !!